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身体がほてる・冷える
イライラするなどの
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(有)ネットワークジャパン漢方薬膳薬局
福岡県久留米市長門石
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営業 9:30〜19:00
水曜定休 |
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更年期とは、『卵巣の機能が衰え始め、最終的にその機能が停止する
時期』を言います。そのため、「閉経する時期」とか
「妊娠可能な期間を
終える時期」とも言えます。
だいたい、50歳前後に閉経を迎えるので、その前後約10年間が
それに
当たると言われているのです。
閉経を境にして、生殖機能を担う卵巣
ホルモンの分泌量が大きく
変化します。
それに伴い、体調にも変化が訪れます。
更年期の訪れ方は個人差があり、まったくなにも感じないまま過ぎてしまう人もいれば、体調を崩してしまうほどのこともあり、その場合「更年期障害」と呼ばれています。
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更年期になると急にイライラしてしまう人は、普段からのストレスで
「肝」が
弱っているから。
「肝」はホルモンを調整する役割もあるので、更年期は特に気のめぐりが
悪くなりがちです。そのまま放置しておくと頭痛やめまい、耳鳴りなども
発症して、更に重くなってしまいます。 |
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●加味逍遥散(かみしょうようさん)
●紫胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
●桃核承気湯(とうかくじょうきとう) |
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漢方では身体に必要な血が不足していると、欝や不安感などの症状が
出やすいと考えられています。悩みを周りに相談することができず、
一人で不安を大きくしてしまうのです。ここまで精神を使いすぎると
「心」や「腎」「脾」までに悪影響を及ぼしてしまいます。 |
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●女神散(にょしんさん)
●桂枝加竜骨牡蛎湯( けいしかりゅうこつぼれいとう)
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身体が熱を持ってしまい、あらゆる所が乾燥しがち。
肌や髪にも潤いがありません。
本人の自覚は少ないのですが、普段からエネルギーを多く使っているため、
結構疲れがたまって
います。潤いと冷やしの食材を摂り、お風呂の最後はぬるま湯のシャワーなどを浴びましょう。 |
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●温清飲( うんせいいん)
●紫胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
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身体の血液が寒さのため滞っています。
昔から風邪をひきやすく、胃腸が弱く、体力がない人は体を温める能力が
不足してこのタイプの更年期を迎えてしまいます。
この状態が続くと腰痛や関節痛、膀胱炎などを繰り返してしまいます。
冷たい食べ物は避け、温野菜を食したり温かい格好をしましょう。 |
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●温経湯(うんけいとう)
●当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
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