不眠

 

 □ なかなか寝付けない…
 □ 夜中に目が覚める…
 □ 精神的に興奮し眠れない…
 □ 眠りが浅く夢が多い…
 □ 早朝に目覚める…

 

 

 

眠れない…!  というご相談は非常に多いです。

 

 睡眠導入剤や精神安定剤で眠れたとしても、

 

薬の副作用で頭痛がしたり、昼間もボーっとして眠く、本当につらいものです。

 

不眠は、夜更し・運動不足・ストレス・過労心の不安定などが大きな原因になっています。

 

 

 

◆ 寝つきが悪い ー 入眠困難 タイプ

 

◆ 夜中に何度も目覚めてしまう ー 中途覚醒 タイプ

 

◆ 早く目覚めてしまう ー 早朝覚醒 タイプ

 

◆ 眠りが浅い ー 熟眠障害 タイプ

 

 

 

これらいくつかのタイプが重なっていることが多いです。

 

 

 

【 不眠の初期 】

  

  寝つきが悪い・イライラ・憂うつ・

       身体のほてり・のどの渇き など…

 

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【 不眠の慢性化 】 

     

     夜中に何度も目が覚める・眠りが浅い・

       夢が多い・物忘れ・不安・動悸 など…

 

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【 加齢による不眠 】 

        

      早朝に目覚める・夜間の頻尿・物忘れ・

      腰痛・耳鳴り・冷え・更年期症状 など…

 

 

 

「 昼の活動的な  」から「 夜の安静の  」への切り替わりが大切です。

 

中医学では、陰と陽が互いに存在して、

 

バランスをとることで物事が正しく成り立つと考えます。

 

 

 

不眠が長く続くと、体調を崩す原因にもなります。

 

自分の不眠のタイプと原因を見極めて、

 

症状が重くなる前に漢方を取り入れてみませんか?

 

それぞれの症状に合わせて服用すれば、ぐっすり良質の睡眠を得られ、

 

心も体もスッキリと元気な一日を過ごせます。

 

 

 

久しぶりに、爽快な朝を迎えてみませんか … ?